最近のトピックス
3月1日(日) 公益活動報告
もしもの災害のために
東京都柔道整復師会館で開催されたT-JET研修会に参加してきました!
葛飾区災害医療コーディネーターであり 平成立石病院の大桃丈知院長より、災害時トリアージ「START変法」を直接ご指導いただきました。
一人でも多くの傷病者を救うための「選別」と「処置」。現場のリアルを想定した練習で、繰り返しの練習の必要性を再確認いたしました。
私が所属する墨田支部は、全国初の「災害柔道整復コーディネーター」という重責を担っています。 「墨田区には柔整師もいるから安心」と言っていただけるよう、会員一丸となってレベルアップしていきます。
今後も地域の皆さまに安心していただけるよう、日々の施術と研鑽を大切にしてまいります。
小さなお子さんに多い肘のトラブル
肘内障(ちゅうないしょう)について
小さなお子さんの腕を引っ張ってしまったとき、急に泣き出したり、腕を動かさなくなったことはありませんか?
そのような場合、肘内障(ちゅうないしょう)が起きている可能性があります。
肘内障とは?
肘内障とは、肘の関節の中で輪状靱帯(りんじょうじんたい)という靱帯がずれて、橈骨頭(とうこつとう)が亜脱臼してしまう状態をいいます。
1〜6歳くらいの小さなお子さんに多く、骨や靱帯がまだ柔らかい時期に起こりやすいのが特徴です。
どんな時に起こりやすい?
肘内障は、日常のちょっとした動作がきっかけで起こります。
・手を引いて立たせたとき
・転びそうになった腕を咄嗟に引っ張ったとき
・遊んでいる最中に腕を強く引かれたとき
特別に強い力が加わらなくても起こることがあります。
肘内障になるとどんな様子?
・腕をだらんと下げたまま動かさない
・痛がって泣く
・自分から手を使おうとしない
見た目に腫れや変形がないことも多いため、「よく分からないけど様子がおかしい」と感じるケースが少なくありません。
やなおか接骨院での対応
肘内障と判断した場合、安全な整復法で元の位置へ戻します。
整復後はすぐに腕を動かせるようになることが多く、お子さんも落ち着くケースがほとんどです。
また、再発しやすいケガでもあるため、ご家庭での注意点や予防のアドバイスも行っています。
家庭で気をつけたいポイント
・腕を引っ張って立たせない
・手を引くのではなく、体を支えるように抱き上げる
・違和感がある時は無理に動かさない
「おかしいな?」と思ったら、無理に様子を見続けず、早めにご相談ください。
お正月明け、体が重だるく感じていませんか?
年末の大掃除や片づけ、
お正月の長時間の座り姿勢や寝正月などで、
「体が重い」
「スッキリしない」
「疲れが抜けない」
と感じる方が、1月は多くなります。
年末は掃除で腕を上げる動作が増え、
お正月は座り姿勢や同じ姿勢が続きやすくなるため、
首まわりの筋肉や筋膜に負担がかかりやすい時期です。
首まわりの緊張が強くなると、血流や体の動きが悪くなり、
全身のだるさにつながることも少なくありません。
やなおか接骨院では、首まわりをやさしく整える
👉「頸部筋膜リリース」 を取り入れ、
固まりやすい筋膜の動きを改善し、体が軽く感じられる状態へ導きます。
「年明けから調子が出ない…」
「体の重さがなかなか抜けない…」
そんな時は、無理をせずご相談ください。





