やなおか接骨院

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2026-07-06 09:12:00

第57回 東京都柔道整復師会柔道大会

 

第57回東京都柔道整復師会柔道大会に、運営のお手伝いとして参加いたしました。

当日は、白熱した試合が行われ、日頃の稽古の成果を発揮する真剣な姿が

とても印象的でした。

柔道は、礼に始まり礼に終わる武道です。

試合中の気迫や集中力はもちろん、試合後に互いを称え合う姿にも、

柔道の良さを改めて感じました。

 

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選手の皆さん、大会関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。

東京都代表に選ばれた選手の皆さん、日整全国大会でも力を発揮できるよう、

頑張ってください。

2026-05-21 15:40:00

元気生き生き体操教室 『熱中症予防』 編

参加者の皆さまから毎回ご好評をいただいている、

墨田区主催の「元気生き生き体操教室」にて、

熱中症予防」をテーマに体操教室を実施いたしました。

これから暑くなる時期に向けて大切になるのが『 暑熱順化 』です。

適度な運動や入浴などで少しずつ汗をかく習慣をつくることで、

身体が暑さに慣れやすくなります。

また、暑熱順化が進むことで、体温調節をしやすい

“さらさらした汗”かけるようになるともいわれています。

教室では無理のない範囲で身体を動かしながら、

ご自宅でも続けやすい運動をご紹介しました。

 

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熱中症予防には、こまめな水分補給に加え、

無理をせず適切にエアコンを使用することも大切です。

(公社)東京都柔道整復師会 墨田支部では、

今後も地域の皆さまが元気に過ごせるよう、健康づくりのお手伝いをしてまいります。

2026-03-02 15:00:00

3月1日(日) 東京マラソン2026

本年も、東京マラソン2026において、所属している東京都柔道整復師会の公益活動

『東京都柔道整復師会附属接骨院』に参加させていただきました。

多くのランナーの方が限界に挑戦される姿に刺激をいただき、

ご来場の皆さまが無事に帰路につけるよう、お身体のケアを担当いたしました。

 

地域医療に携わる者として、このような場でお役に立てたことを大変光栄に思います。

 

また、「無理をする前のケア」「終わった後の回復ケア」の重要性を、

改めて実感いたしました。

 

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日常生活やスポーツによるお身体の負担も、早めのケアが回復への近道です。

墨田区で気になる違和感や不調がございましたら、お気軽にご相談ください。

2026-02-07 23:00:00

もしもの災害のために

東京都柔道整復師会館で開催されたT-JET研修会に参加してきました!

葛飾区災害医療コーディネーターであり 平成立石病院の大桃丈知院長より、災害時トリアージ「START変法」を直接ご指導いただきました。

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 一人でも多くの傷病者を救うための「選別」と「処置」。現場のリアルを想定した練習で、繰り返しの練習の必要性を再確認いたしました。

私が所属する墨田支部は、全国初の「災害柔道整復コーディネーター」という重責を担っています。 「墨田区には柔整師もいるから安心」と言っていただけるよう、会員一丸となってレベルアップしていきます。

 

今後も地域の皆さまに安心していただけるよう、日々の施術と研鑽を大切にしてまいります。

 

2026-01-07 20:00:00

小さなお子さんに多い肘のトラブル

肘内障(ちゅうないしょう)について

 

小さなお子さんの腕を引っ張ってしまったとき、急に泣き出したり、腕を動かさなくなったことはありませんか?

そのような場合、肘内障(ちゅうないしょう)が起きている可能性があります。

 

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肘内障とは?

 

肘内障とは、肘の関節の中で輪状靱帯(りんじょうじんたい)という靱帯がずれて、橈骨頭(とうこつとう)が亜脱臼してしまう状態をいいます。

1〜6歳くらいの小さなお子さんに多く、骨や靱帯がまだ柔らかい時期に起こりやすいのが特徴です。

 

 

どんな時に起こりやすい?

 

肘内障は、日常のちょっとした動作がきっかけで起こります。

・手を引いて立たせたとき

・転びそうになった腕を咄嗟に引っ張ったとき

・遊んでいる最中に腕を強く引かれたとき

特別に強い力が加わらなくても起こることがあります。

 

 

肘内障になるとどんな様子?

 

・腕をだらんと下げたまま動かさない

・痛がって泣く

・自分から手を使おうとしない

見た目に腫れや変形がないことも多いため、「よく分からないけど様子がおかしい」と感じるケースが少なくありません。

 

 

やなおか接骨院での対応

 

肘内障と判断した場合、安全な整復法で元の位置へ戻します。

整復後はすぐに腕を動かせるようになることが多く、お子さんも落ち着くケースがほとんどです。

また、再発しやすいケガでもあるため、ご家庭での注意点や予防のアドバイスも行っています。

 

家庭で気をつけたいポイント

 

・腕を引っ張って立たせない

・手を引くのではなく、体を支えるように抱き上げる

・違和感がある時は無理に動かさない

 

「おかしいな?」と思ったら、無理に様子を見続けず、早めにご相談ください。

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2026.08.04 Tuesday